幻とまでいわれたウォータースネークタイプ2(1/2 oz class)が、17年ぶりに復活。このプラグは、1988年にたった一度生産されただけなのだ。ヘビのような独特の形状が生み出すプラグアクションは、これまた独特。「スネーク」の名の通り、ただ巻きではウネウネしたアクションを見せる。もちろん、それだけではない。ゆっくり引いたときは首のあたりの丸い断面で水を受け「ヌーヌー」という感じの首振りになり、素速く引いたときはボディが少し浮き上がり、腹の三角部で水を受けるため直線的な動きを見せる。“首振りスピード”と“ただ巻き”がこのプラグを使いこなす秘訣だ。イマジネーションを働かせて、自分なりの演出をしてみよう。